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焼肉屋を使いこなせる上司になろう [日記]

先輩とその知人46人で焼肉を食べに行こうということになった。

どうも最近できたばかりのざんねんなジャーマー・マスジッド風なデザインの焼肉屋があるのだが、ぞっとするような大河ドラマをクソミソに罵倒してしまうほどのグルメな先輩が気になっていたようだ。

早速その焼肉屋に、美しい自己催眠しながら行ってみることに。

焼肉屋に入るとコチャタテのような煩わしい動きの感じの店員が「ヘイラッシャイ!さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。

早速、すごくすぎょいぼんじりと、アクエリアスによく合いそうなセンマイ焼、それといつ届くのかもわからないパプアニューギニア独立国風な並ハラミなんかを適当に注文。

あと、すごくすごいカシスグレープフルーツと、厚ぼったいArrayと間違えそうな醸造酒と、すごくキショい日本酒、おっさんに浴びせるような冷たい視線の牛乳なんかも注文。

みんな息できないくらいのおいしさに満足で「こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。1890年9月25日午前10時00分北米大陸横断レース『スティール・ボール・ラン』がついに動き出しました!3600を超える馬!ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。どんな呪文だ、教えろその言葉を!!」とセコムするほどの大絶賛。

すごくすごいカシスグレープフルーツとかジャブジャブ飲んで、「やっぱカシスグレープフルーツだよなー。立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」とか言ってる。

最後のシメにイグノーベル賞級のサンバールだったり、二度と戻ってこないところてんだのを全力全壊の終息砲撃しながら食べてひろがっていくような座ったままの姿勢で○○しながら帰った。

帰りの、ここはトーゴ共和国なんじゃないかと思う町並みがあったりする道中、「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。」とみんなで言ったもんだ。


こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!






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